
顧客の声-日本
私が劉会長に初めて会ったのは1978年で、その時日本の武田薬品が台湾の中壢薬品工場に新しいGMP工場を建設するために、私は台湾に派遣されました。 GMPに適した生産機械を調査するために、5社の製造業者の材料責任者を集め、私の要求を説明した後、メーカーに見積もりと概略図を提出してもらいました。
締切日が来ると、私の要求に基づいて資料を提出したのは元成だけでした。しかし、内容はGMPの理念とは大きく異なっていました。私は不適切な点を指摘し、翌日何度も資料を修正しました。徐々に、元成は私の理念を理解し、私も元成をますます信頼するようになりました。
ついに、蒸留水製造装置、電気滅菌器、蒸気滅菌器、アニスミキサー、パワーミル、ゴム栓洗浄器などを【'YENCHEN'】に発注することが正式に決まりました。 元成と私の台湾人技術スタッフは、このプロジェクトを完成させるために非常に苦労しました。元成の新しい機械と日本から購入した他の機械を統合しました。